2016年7月6日、生理開始34日目。
ようやくこの日を迎えました。
浅田レディースクリニックさんに転院して初めての凍結融解胚移植!
ルトラール、ペントキシフィリン、シナール、NEソフトカプセル、抗生剤のフロモックス、エストラーナテープ(MAX8枚貼り)も含めて、スマホに設定したスケジュールのお陰で全部忘れずに服用できました。
(橋本病対策のチラーヂン服用も、毎朝続けています)
移植の受付は午後2時からとのことだったので、10分ほど前に浅田レディースクリニックさんに来院しました。
受付で衛生キャップと名札、連絡用の携帯電話を受け取って、暫く待合で待機。
10分ほどしてコーディネーターさんからの呼び出しの電話がありました。
移植前に今日移植する胚の状態や、妊娠判定までの薬について説明頂きます。
まずはこれから移植する胚盤胞について。
卵は球体なので、動画を観ながら角度を変えて説明してくださいました。(DVDも頂きました)
コーディネーターさん 「こちらが今日移植する胚盤胞です。ここが将来胎盤になる部分で、ここが赤ちゃんになる細胞が集まっている部分です。この飛び出しているところは、孵化が始まっている部分です」
今日移植する胚盤胞の状態は、最終段階の「Blast5(ブラスト5)」。
胚盤胞は孵化が始まり中身が飛び出していて、今にも(上手くいけば)着床しそうな状態でした。
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今回移植する孵化が始まってる胚盤胞(Blast5) |
こんな状態までお腹の中でなくても生きていられるなんて、すごいです。
生命の神秘ってやつダァーーーーー
その後は今後妊娠判定までに飲む薬の確認、移植の時間の説明がありました。
私は胚盤胞のため移植の順番は最後の方だそうで、あと1時間半以上時間があります。
ちょっとトイレがヤバイ感じです。
前回「移植までにしっかり尿を溜めておいてください」とお話があったので、12時半ぐらいからトイレに行っていません…
私 「あの、今トイレに行くは良くないですかね…」
コーディネーターさん 「移植までにまだお時間がありますので、我慢されるよりも今済ませて、しっかり水分を摂って時間までに溜めて頂いた方が良いですね」
助かった…
という訳で説明終了後、トイレに直行。
それから近くのコンビニまで飲み物を買いに行きました。
参議院議員選挙前なので名古屋駅前は大爆音の演説が響き渡っていました。
待合に戻ってコーヒーを飲みながら待つこと約1時間。
移植の準備が出来たことを知らせる電話がありました。
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更衣室で衛生キャップを被りショーツを脱いで、名札と更衣室のロッカーの鍵、ナプキンをつけたショーツを持ち、休憩ベッドへ移動しました。
暫くすると看護師さんがお迎えに来てくださり、ショーツを手渡し一緒に移植を行うオペ室へ移動。
看護師さん、男性培養士さん、今回移植を実施頂く男性医師に名前を告げ、移植開始です。
まずは子宮を洗浄し、移植する場所までの距離の計測(6cmぐらい?)、移植のための管を通します。
この管を通すのが苦手な私…
どよーんとした重い生理痛のような感覚と、キーンと突き刺されるこの感じ。
や、やっぱり…痛い…
看護師さん 「あの白い部分が卵ちゃんですよ。」
診察台の傍らで看護師さんが優しく寄り添って説明してくださるのですが、痛くて余裕のない私。
私 「あの、ちょっと痛くてあまり見られないです…」
看護師さん 「力を抜いて、大きく息を吸って下さいね。がんばってください!」
つい全身に力が入ってしまいますが、頑張ってモニターを見上げます。
天井にある2つのモニターのうち、左側が子宮のエコー、右側にこれから移植する卵が映っていました。
そしていよいよ移植。
医師が手際良く対応してくださり、移植自体は程なく終了しました。
最後に培養士さんが管に胚が残っていないかを確認。
問題なく完了したようです。
男性医師 「移植が終わりました。良い位置に移植できていますよ!」
暗い子宮のエコー映像の中で、ぼーっと白く光る胚盤胞。
私にはよくわかりませんが、子宮のいい位置に設置頂けたようです!!!
私 「ありがとうございました!」
その後すぐにショーツを履いて、手術室を後にしました。
以前通っていたクリニックでは、移植後に15分ほど待機する時間がありましたが、浅田レディースクリニックさんではないんだなー
(トイレもすぐに行ってもいいそうです。)
その後受付に携帯電話、名札を返却し、お会計。
判定日の7/19までの大量のお薬+エストラーナテープも頂きました。
今回は薬の種類、数が多いためか、薬剤師さんが薬の説明をしてくださった上、数も一緒に数えてくださいました。
ありがたいです!
判定日まではひたすら薬を服用して待つのみ。
悶々としますが、気になり出すとそればっかり考えてしまうので、あんまり考えないようにしないと。。。
どうか、無事に着床してくれますように!!!
■本日の出費(計:116,775円)
・自費再診料:1,400円
・凍結胚 融解手技料:21,600円
・凍結胚培養・移植 胚盤胞:64,800円
・孵化補助施行:18,360円
・エストラーナ (24枚):4,329円
・NEソフトカプセル200mg(39錠):286円
・ルトラール(39錠):1,432円
・バファリン81mg(13錠):112円
・シナール配合錠200mg(39錠):307円
・ペントキシフィリン(39錠):3,285円
・処方料:864円
■刺激〜採卵〜培養〜凍結の出費(計:666,449円)
■凍結融解胚移植4thの出費(計:164,722円)
今回の凍結胚移植の総額が出ました。
「164,722円」
移植自体はそれほど高くはなかったですが、刺激〜採卵〜凍結〜移植まで含めると83万円を超えてる。。。
やっぱりこれくらい行っちゃうんだなぁ…
早く結果が出ますように。
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