2016年2月1日月曜日

おたふく風邪流行の兆し→胎児、不妊への影響は?!

スポンサーリンク


今日のYahoo!ニュースにこんな記事がありました。
おたふく風邪、流行の兆し…脳炎など合併症の危険
先日、今期のインフルエンザの流行がいよいよ本格化してきた、というニュースもあったし、色々心配だなぁ。
※参考:インフル感染拡大、全国で注意報レベル-学級閉鎖などの措置は13倍に

このおたふく風邪の記事から、個人的に気になる点を挙げてみました。

●2016年、おたふく風邪が全国的に流行の兆し

→この時期で見ると、2006年以降で3番目に高い患者数
→4~5年の周期で流行、冬から夏にかけてピークになる可能性あり

●おたふく風邪は、唾液を介した飛沫(ひまつ)感染が主

→2~3週間程度の潜伏期間の後に症状が出て、通常1~2週間で治まる

●おたふく風邪の症状、合併症は?

→ごく軽い症状や症状が出ない「不顕性感染」が約3割
→耳の下からあごの辺りが腫れる
→発熱や痛みを伴うことも
→髄膜炎や脳炎など合併症を起こすことも
→思春期以降に感染すると、睾丸(こうがん)炎や卵巣炎を起こす場合も
→1000人に1人程度の割合で難聴に

●唯一の予防法はワクチン接種

→ワクチンは2回接種が基本、1回目と2回目は1か月以上空ける。4週間ほどで効果が確実になる
→その他
・流行期はなるべく人混みを避ける
・感染者に接することがある場合、くしゃみやせきによる直接飛沫を避けるためマスク着用
スポンサーリンク

私はおたふく風邪に罹ったことがありません。
なので、かなり不安。。。

予防接種を1ヶ月空けて2回、その後4週間で効果があるということは、少なくとも抗体ができるまでに2ヶ月はかかるということか。

悩ましい…

あと、昔「男の人が大人になっておたふく風邪にかかると、子どもができない」なんて聞いたな。
これは、合併症の「睾丸炎」の影響ということだったのかな。

あと「卵巣炎」とも書いてあるので、不妊への影響も心配だな。

それに、胎児の影響ってどうなのかな?!

引き続き検索してみると、アレルギー・小児科がご専門の清益医師が書かれたAllAboutさんの記事に、その答えがありました。
おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の症状と原因

成人・妊婦のおたふく風邪と不妊との関係

→一般に言われているような、不妊症になることはほとんどない

■精巣炎・精巣上体炎(睾丸炎)

→15歳以上の大人の男性の約30%が併発
→睾丸が炎症を起こし、痛みと腫れを伴い、発熱
→炎症を起こした睾丸はその後部分的に小さくなることもあるが、精子は作られる
→まれに左右両方の睾丸が大きなダメージを負うと、「無精子症」で不妊症の原因になり得る
 →多くは片側の精巣のみのため、不妊の原因になるわけではない

■卵巣炎

→成人女性の約7%が併発
→おたふく風邪の症状と同時に、下腹部痛がみられるのが特徴
→炎症が重くなければその後も正常に排卵され、大抵は片方だけで起こる
→片方の卵巣の症状が重いダメージを負っても、健全な卵巣からきちんと排卵される
 →おたふく風邪により不妊になることは稀

■妊婦・妊娠中におたふく風邪に感染したら?

→胎児の奇形にはつながらないと言われている
→妊娠初期におたふく風邪にかかると、流産の危険性が高まる

ちょっと安心しました…

今おたふく風邪にかかってもイイことはないので、おたふく風邪の予防接種、是非受けておきたいけど。

移植を控えた不妊治療真っ最中の身。
生ワクチンなので、今すぐ予防接種!というわけにはいかないし。

やっぱり、どっかでもらってこないように、人ごみを避けるとかマスク着用で防ぐのが重要かな。

あ、私よりも、日々外出しているおっとさんの方が、危険かも。。。

↓ よろしければポチっとお願いします!はげみになります!
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代後半赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 体外受精へ
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ
スポンサーリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿