2015年12月28日月曜日

妊娠線の治療最前線!

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心配する必要があるのは、まだ先ではありますが。
妊娠線(肉割れ、皮膚線条)、やっぱり気になるな。
双子ちゃんだったりすると、更にはっきりとした妊娠線になるのだとか。

プレママタウンさんのウェブサイトによると、お腹が大きくなり始める妊娠6ヶ月頃から出始めるそうです。
マメに予防クリームなどで手入れしていると、出来なかったり、薄かったりという人もいらっしゃるみたいです。
ただ、全然手入れしていなくても出来ない人がいるなど、どうも肌質に寄るよう。
(参考:妊娠線|プレママタウン

うーーーん…

先日All Aboutさんで、皮膚科専門医の野田先生が書かれた妊娠線の治療に関する記事を見つけたので、一部紹介させて頂きます。

※2016/1/12のYahoo!ニュースにも出ていました!
「妊娠線」予防に保湿クリームは効果なし? 皮膚科医がすすめる最新治療

●妊娠線(皮膚線条)とは?

→妊娠時、下腹部に皮膚が割れたような赤色や白色の線ができ、残って消えない
→下腹部の皮膚が急激に引っ張られてることや、ホルモンバランスの変化も原因と言われる
→皮膚の表面部分が薄くなり、その下の「真皮」にあるコラーゲンやエラスチンが変化し、キズができた時のような状態になる

●妊娠線は予防できる?

→予防は難しい
→様々な保湿クリームが予防に使われてきたが、いずれも予防に有効であるというしっかりとした研究データはない
→乾燥を防ぐ上で保湿剤はもちろん重要だが、それが妊娠線の予防になるかどうかは不明

●妊娠線の治療は?

→予防同様、治療も難しいのが現状
→ただ、最近は「治療が効いた」という報告が出ている治療法も

●妊娠線の治療1:トレチノインの塗り薬

→「トレチノイン」とは、美白やシミの治療に使われる、コラーゲンの新生を促す成分
→濃度0.1%のトレチノインを1日1回、6ヶ月塗ったところ、トレチノインを塗った人では80%で改善があったのに対し、トレチノインが入っていないクリームでは8%しか改善しなかった
→トレチノインは医療保険が効かないため自費購入となる
→美容皮膚科専門のクリニックてなくても、多くの皮膚科で処方さている

●妊娠線の治療2:レーザー

→現時点で最も有効とされているのがnon-ablative laserと呼ばれる、皮膚の表面のテクスチャーを改善するタイプのレーザー
→真皮のコラーゲンを新しく作り、正常な真皮の構築に回復させる作用があるため、妊娠線にもシワにも有効
→日本では一部のクリニックで採用されている
→美容専門のクリニック、もしくは保険診療と美容診療の両者を扱っている皮膚科のクリニックであれば、この治療を扱っているか聞いてみる価値あり

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予防クリームの効果、はっきりとしたエビデンスがないのか…

ネットで予防クリームの口コミとかを検索すると、確かに効果が?で宣伝じみたのもが交じってて「…」ってのもあるなー。

塗り薬で手軽に試せる「トレチノイン」、いいですね!
もし出来ちゃったとしても、気軽に皮膚科に行って相談できるんだと思うと、ちょっと気が楽かも。
(出来る前から塗れるともっといいんだろうか?!)

予防は難しいといっても乾燥しているよりは保湿した方が少しはマシだと思うので、その時が来たら予防クリームなりオイルなり、贅沢に塗りたくろうと思います!

さぁこれで、次は心置きなく、妊娠だーーー!!!

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