2015年12月6日日曜日

凍結融解胚移植、2度目は自然周期でチャレンジ!(D3)

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2015年12月5日、生理開始3日目(D3)。
「アンタゴニストで排卵誘発→採卵→8分割胚の新鮮胚移植→撃沈」した前周期は、D32で生理が来ました。
「生理が来てから2、3日目にまた来てください」とのことだったので、3日目のこの日、レディースクリニックに行ってきました。

※前周期の参考
(D12)採卵!今回の採卵数は?!
(D15)やった分割!グレードと分割数は?
(D29)諦めの妊娠判定→撃沈!
費用まとめ アンタゴニスト法~採卵~新鮮胚移植(体外受精2nd)

前周期の妊娠判定で陰性が出た後、次周期はホルモン補充で凍結胚を移植する相談をしていました。
※参考:(D29)諦めの妊娠判定→撃沈!

なので、今日は前回相談した通り、プレマリン錠とエストラーナテープを頂くものと思っていましたが…
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名前を呼ばれ、まずは超音波検査。その後、診察です。

副院長先生 「子宮内膜が4.7mmあって、良い値ですよ。ですが、一番大きい卵胞が13.2mmと結構育っています。前回ホルモン補充という話をしていましたが、排卵してしまう可能性がありますね。」

私 「もしホルモン補充で排卵してしまうと、どうなりますか?」

副院長先生 「排卵のタイミングが測れず、移植日が決められないので、移植がキャンセルになる場合があります。」

私 「自然周期の方がいいですかね。。。」

副院長先生 「今回の場合、自然周期もホルモン補充もキャンセルの可能性は半々ですね。前周期の影響で排卵せずにキャンセルになる可能性もありますが、卵胞が育ってますし、これまでも規則的に排卵してきているので、自然周期も良いと思いますよ。それから、妊娠率はどちらも同じです。」

私 「では、今回は自然周期でお願いします。」

副院長先生 「わかりました。次回は、生理開10日目の12月12日に診察に来てくださいね。その後は卵胞とLHのチェック、血液検査をしながら、排卵を確認して、移植の日程を決めましょう。」

私 「はい!どうもありがとうございました。」

というわけで、今周期はホルモン補充ではなく、自然周期での凍結融解胚移植にチャレンジすることになりました。

自然周期は薬の服用もなく前回のホルモン補充周期に比べてかなり楽ですが、排卵前後は毎日通院しないといけないので、思ったよりお金がかかりそう。。。
※参考:
→前回は子宮内膜が8mmに達しなかったため、キャンセルになりました
 ・(HRC-D1)採卵ではなく凍結融解胚移植にチャレンジ!
 ・(HRC-D17)凍結胚移植、今期絶望…

上手く排卵するかは分からないけど、今周期は自然に身を任せてみるぞ!!

■本日の出費(4,130円)
 ・再診料:1,030円
 ・超音波検査:3,100円
■今周期の出費(計:4,130円)



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